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第18回統合認証シンポジウム
組織内の情報システムを円滑に利活用するためには、利用者情報を統合する認証基盤の構築が欠かせません。
認証基盤を拡張したシングルサインオン技術が成熟するとともに、大学間認証連携「学認」に約330の組織が参加し、約210万人分のIDが連携するようになりました。これらにより、利用者の利便性の向上と管理コストの削減だけでなく、大学間連携、地域連携の可能性が拡大しています。
佐賀大学では、2000年より認証情報の統合を進めてきました。
その成果を踏まえて、2007年度より統合認証に関するシンポジウムを開催し、これまで、それぞれ全国から多数の参加者に来て頂いています。本年度も、同様にシンポジウムを企画いたしました。
今回は、信頼を担保するデジタル証明書の動向、認証基盤のクラウド化移行の前に整理すべき情報とそれを踏まえたシステム設計、国立大学におけるマイナンバーカードの活用による認証事例などを取り上げます。
認証システムとその活用による大学情報システムに関心のある研究者、大学職員、学生、更に情報システムベンダーの方々の参加を期待しています。
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日時 |
2026年3月6日(金) 13時30分~ |
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場所 |
佐賀大学本庄キャンパス
市営バス時刻表 |
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対象 |
統合認証に関心を持つ研究者、技術者、情報システム担当者、学生 |
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主催 |
佐賀大学総合情報基盤センター |
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情報交換会 |
日時:2026年3月6日(金) 会場:佐賀大学生協かささぎホール2階 会費:5,000円程度 |
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協賛 |
後日掲載 |
第18回統合認証シンポジウム プログラム(案)敬称略
13:30-13:40 挨拶等
13:40-14:30 講演1「紙の証明から、検証できる証明へ ― 日本におけるデジタル証明書の可能性」講演+質疑 計50分
鈴木彦文(国立情報学研究所)
14:30-15:20 講演2「統合認証のクラウド化に向けた基礎情報整理のすすめ」講演+質疑 計50分
三島和宏(大阪教育大学)
15:20-15:40 休憩
15:40-16:10 講演3「マイナンバーカードを活用した証明書発行システムの認証について」講演+質疑 計30分
大林 正人(NTT西日本株式会社ビジネス営業本部エンタープライズビジネス営業部文教営業部)
16:10-16:40 LT1 (講演+質疑 30分)
16:40-17:10 LT2 (講演+質疑 30分)
17:10-17:40 LT3 (講演+質疑 30分)
17:40-18:00 クロージング
18:30-20:30 情報交換会