センター概要

第16回統合認証シンポジウム

2023.12.20
組織内の情報システムを円滑に利活用するためには、利用者情報を統合する認証基盤の構築が欠かせません。
認証基盤を拡張したシングルサインオン技術が成熟するとともに、大学間認証連携「学認」に約300の組織が参加し、約200万人分のIDが連携するようになりました。これらにより、利用者の利便性の向上と管理コストの削減だけでなく、大学間連携、地域連携の可能性が拡大しています。
 
佐賀大学では、2000年より認証情報の統合を進めてきました。
その成果を踏まえて、2007年度より統合認証に関するシンポジウムを開催し、これまで、それぞれ全国から多数の参加者に来て頂いています。本年度も、同様にシンポジウムを企画いたしました。
 
認証システムとその活用による大学情報システムに関心のある研究者、大学職員、学生、更に情報システムベンダーの方々の参加を期待しています。

 

日時

2024年3月8日(金)13:30~18:00

 

参加申込みを締め切りました。

たくさんのご参加ありがとうございました。

 

参加された皆様からのアンケートで頂いた意見

場所
理工学部6号館2階 多目的セミナー室およびオンライン
 

接続情報は、オンライン申込後送付されるメール【第16回統合認証シンポジウム詳細情報】をご参照ください。

 

佐賀大学へのアクセス

本庄キャンパス地図

シンポジウム終了後 バス時刻表

対象 統合認証に関心を持つ研究者、技術者、情報システム担当者、学生

主催

佐賀大学総合情報基盤センター 

情報交換会

日時:2024年3月8日(金)、18時30分~20時30分

会場:佐賀大学生協かささぎホール2階

会費:4000円程度

協賛

 

株式会社佐賀IDC(SINET接続ができるデータセンター)

講演プログラム(敬称略)

13:30-13:40 開会挨拶
                       堀 良彰(佐賀大学総合情報基盤センター) 

 

13:40-14:20 「IAL2/AAL2のロードマップを作ろう:学認のサポート」

       佐藤周行(東京大学)【現地講演】

 

14:20-14:40 「学認対応IdPホスティングサービス実証実験とそこから得られた課題と対応」

       清水さや子(国立情報学研究所)【現地講演】

 

14:40-15:00 「京都大学におけるOrthrosの活用に向けて」

       中村素典(京都大学)【現地講演】

 

15:00-15:40 「公開鍵暗号方式に基づく認証機能の分離」(仮題) 

       大神渉(LINEヤフー株式会社)【現地講演】

 

15:40-16:00 (休憩)

 

16:00-16:20 「ハイブリッドクラウド環境における認証基盤とクライアント端末の運用」

       石丸宏一(名古屋工業大学技術部)【オンライン講演】

 

16:20-17:00 「検証可能な資格情報によるデジタル学生証・職員証の検討」

       伊東栄典(九州大学)【現地講演】

 

17:00-17:20 「Shibboleth IdPにおけるFIDO2認証対応 事例報告」 

       桐明勇士・大谷誠(佐賀大学)【現地講演】

 

17:20-17:50   ライトニングトーク1

       「東海国立大学機構 Intune 導入事例」

       田中昌二(東海国立大学機構)【現地講演】

 

17:35-17:50   ライトニングトーク2

       「今後の学認への期待コミュニティとしてのトラストフレームワーク」

       江川淳一(エクスジェン・ネットワークス株式会社)【現地講演】

 

17:50-18:00   閉会挨拶

 

18:30-20:30   情報交換会