※センターホームページ内を検索します。

HOME > 利用案内 >

教育システム端末設置台数

施設名 部屋名 端末台数
総合情報基盤センター・メインセンター 1Fロビー 10
小演習室 38
中演習室 55
2Fロビー 3
大演習室 113
附属図書館本館 58
設置台数 277

教育システム端末空き台数(Live)

教育システム端末で利用できるソフトウェア一覧


演習室(本庄地区)を利用する皆様へ

本庄キャンパス・教育研究用システムの利用について

総合情報基盤センター

1. 教育研究用システム(演習室利用の手引きのダウンロード

  • 教育研究用システムの更新を行い、平成27年3月から新システムが稼働しています。
  • 総合情報基盤センター・メインセンター(本庄キャンパス)の演習室システムの端末は、画面転送型のシンクライアント端末です。端末はコンピュータではなく、サーバ側で稼動しているコンピュータの画面を表示するだけの機能しか有していません。端末の電源ボタンの青色のランプが消えていたら電源ボタンを押して下さい。青色のランプが点灯している場合には、電源ボタンに触る必要はありません。(ログアウトの際にも、電源オフにする必要はありません。)
  • 使用終了時には、必ずログアウト(サインアウト)してください。
  • 外部記録媒体は、原則として、USBメモリのみ利用可能です。
  • 演習室システムでは、サーバ群へ全利用者がログイン(サインイン)する形でサービスをしています。一人のユーザによるコンピュータ資源の浪費は、他の利用者に影響を与えることに、ご理解とご配慮をお願いします。
  • プリンタは設置していません。大学生協がセンター内、附属図書館、大学会館などに複合複写機(有料)を設置しています。利用には、大学生協で販売しているプリペイドカードが必要です。詳しい利用方法は、各端末付属の「利用の手引き」を参照してください。
  • 演習室と同様の端末は、附属図書館本館1階にも58台設置しています。センター閉館の際は附属図書館での利用をお願いします。
  • 詳しい利用方法は、各端末付属の「利用の手引き」2015年度利用の手引きを参照してください。 (表紙の色は年度毎に変わります)

1.1 Windows 環境

  • Windows環境は、Windows8.1を提供しています。文書作成や表計算、プレゼンテーションのオフィス環境は、Microsoft Office 2016と LibreOffice です。更に、総合開発環境は VisualStudio Express 2013 です。詳しくは以下のURLを参照してください。

    http://www.cc.saga-u.ac.jp/system/CenterSystem/software.php
    (バージョン番号は学内からのみ閲覧可能です。)

  • 初めてログイン(サインイン)する場合は、Windows環境の構築のためデスクトップ画面が表示されるまでに3分~5分程度かかります。
  • 電子メールソフトウェアは、Office365のポータルサイトからサインインして使用する、Office365のWebメーラ (Outlook on the Web)を利用して頂くようお願いします。

    (Office365ポータルサイトのURL)
    http://portal.office.com/

    Thunderbird等のメールソフトを利用することも可能ですが、 その場合はIMAPSの接続で設定して下さい。演習室のThunderbirdを使い続ける場合にも、 設定の修正が必要です。いずれの場合も詳細は、「学生用Office365ポータル利用案内」にある以下を参照して下さい。

    (Thunderbirdのアカウント追加手順)
    http://www.cc.saga-u.ac.jp/office365edu/entry9.html

  • 上記のOffice365ポータルサイトにサインインすることで、学生の皆さんもOneDriveの利用が可能です。
  • TeX環境として、これまで提供していましたWinShellの開発が長期に渡って止まっております。一方で、WinShellと連携するソフトウェアは更新されているので、 その連携の調整が難しくなっていってます。そこで、今後は(平成28年3月から正式運用開始しました) "Texmaker" を使ってください。なお、TeX ファイルの文字コードにご注意下さい(WinShellではsjis、TexmakerではUTF-8)。
  • 画面転送シンクライアント端末であるため、動画にはあまり強くありません。Windows Media Playerは利用できませんので、ご理解ください。
  • 統合開発環境のVisualStudio Express 2013を使うには、Microsoftアカウントの登録が必要です。
    統合開発環境の起動で現れる小さな「窓」から、サインインボタンを押すと「Microsoftアカウントをお持ちでない場合、新規登録」というリンクが現れますので、このリンクを辿れば、新規登録できます。
    マイクロソフトアカウントを使って(統合開発環境の)VisualStudioにサインインしてから約30日経過すると、「資格情報を再入力してください」という画面が現れます。その際には、マクロソフトアカウントのパスワードを入力して下さい。 なお、コマンドライン用のC/C++コンパイラ("cl.exe")を使うだけであれば、Microsoftアカウントは不要です。

1.2 UNIX環境(教育研究用サーバ ogi.cc.saga-u.ac.jp)

  • UNIX環境は、教育研究用サーバ(ogi.cc.saga-u.ac.jp)のCentOSを用意しています。デスクトップ環境の提供はなく、プログラミング専用のコマンドライン環境です。
  • 教育研究用サーバにTeraterm等を用いてsshでリモートログインし、コマンドラインで使用していただくことになります。また、教育研究用サーバは漢字変換機能を提供しませんので、日本語を利用する場合は、ログイン元の環境で漢字変換を行ってください。日本語コードはUTF-8です。
  • UNIX環境でのプログラミングは、教育研究用サーバのプログラミング環境を使って行います。そのため、プログラムを暴走させると、他の利用者に影響を与えることになりますので、ご理解とご配慮をお願いします。
  • 利用できるソフトウェアの情報は、下記の URL に掲載していますので、ご参照ください。

    http://www.cc.saga-u.ac.jp/system/CenterSystem/software.php

  • 旧システムで運用していた教育用サーバ(kanzaki.edu.cc.saga-u.ac.jp)と研究用サーバ(ogi.cc.saga-u.ac.jp)は廃止しました。新システムでは、教育研究用サーバ(ogi.cc.saga-u.ac.jp)を新設し、主に教育用として運用を行います。
  • 教育研究用サーバは、C/C++及びFORTRANのコンパイラのプログラミング環境として、gcc, g++, gfortran, gdb, perl, ruby, 日本語に対応したvi, emacsを提供します。また、wget, tar, gz, zip, unzip, openssl の各コマンドも有します。
  • 学内/学外から教育研究用サーバへは slogin/scp/sftp できます。また、教育研究用サーバから学内/学外へslogin/scp/sftpできます。
  • 教育研究用サーバのデフォルトのshellはtcsh(前システムと同じ)です。なお、bashをデフォルトのshellにする事はできません。
  • ユーザのホームディレクトリの直下は、環境設定ファイル等を置く場所になっています。
  • 教育研究用サーバの各ユーザのホームディレクトリには、"win-home"というシンボリックリンクがあります。これは各ユーザの「Zドライブ」(Windows用ホームディレクトリ)への移動を簡単化するためのものです。Zドライブ内のファイルやディレクトリのうち、御自分が作った覚えのないものを削除すると設定情報等が失われる可能性がありますので、ご注意下さい。
  • Windows端末にログインしなくても(教育研究用サーバを介して)Zドライブのファイルを手元に「ダウンロード」可能です。「ダウンロード」の手段としては、例えばWinSCP(Windows用)、sftp(MacOS,Linux/UNIX) があります。Zドライブまでの移動には上記の "win-home" を使うのが簡単です。
  • ホームページ公開用にogiのpublic_htmlへファイルを置く際には、パーミッションに気をつけて下さい。詳細は

    http://userwww.cc.saga-u.ac.jp/

    の「本ウェブサーバを利用する上での簡単なマニュアル(Windows ユーザ向け)」 を参照してください。
  • 教育研究用サーバは、教育目的のものでありリソースが限られていますので、計算jobは流さないで下さい。
  • 安定運用の為、保守時間(水曜 13:00~16:00)に再起動させることがあります。

2. メールアドレスについて

  • 教育システムのメールアドレスは、

    ユーザID@edu.cc.saga-u.ac.jp

    のタイプです。 教職員で、こちらのアドレスも必要な方は「教育用メールサーバ利用申込書」を提出して下さい。新規の担当教員や技術職員等の授業支援メンバーも上記申し込みをして下さい。なお、教職員の通常(一般・研究利用)のメールアドレスは、

    ユーザID@cc.saga-u.ac.jp

    のタイプです。

3. 教員の皆様へ:学生への利用指導

  • ユーザIDとパスワードの組は個人を特定するために大切な情報です。履修登録と成績確認にも使う重要なものであることをご指導ください。
  • そのような重要な情報であるにも関わらず、ユーザIDの貸し借りが後を絶ちません。ユーザIDの貸し借りがあった場合には、利用停止などの措置を取っています。多重ログインを防止するシステムも導入しています。
  • 学生証はICカードとなり、出席管理にも利用されています。置き忘れについても、注意をお願いします。なお、大、中、小演習室に出席管理用のICカードリーダーが設置されています。
  • 初回は学生証を携帯していないとログイン(サインイン)できませんので、学生には、演習室利用の際を含めて常時携帯するように指導してください。
  • 演習授業のはじめに、初期パスワードの変更操作の指導をお願いします。 総合情報基盤センターホームページの「パスワード変更ページ」を 使ってください。
  • ログイン(サインイン)できない時やパスワード忘れの場合には、センター業務室に連絡してください。パスワード忘れなどで初期パスワードに戻す場合には、本人確認のため学生証の提示を求めています。変更は業務室で直ちに行います。なお、平成28年3月9日の統合認証システムの機能改修により、ユーザ自身に よりパスワードのリセットが可能となりました。

    (パスワードリセットの詳細)
    http://www.cc.saga-u.ac.jp/pw_instructions.php

  • 奨学金申込や履修登録がオンライン化されています。これらに対応するために、コンピュータの基本的な利用方法を早めに指導してください。
  • Web やメールを使った詐欺行為が横行しています。学生達がこうした事件の被害者にならないために、ネットワーク利用の注意事項の指導もお願いいたします。センターでは、Web を使ったコンピュータセキュリティの学習教材「INFOSS情報倫理」を提供していますので、是非ご利用ください。利用される場合は、センターにご連絡ください。
  • 毎年、「メールの転送設定」によるメール利用のトラブルが発生しています。「転送」を「送信」と誤解することがあるようです。「メールの転送設定」を行うときは、注意事項をよく読んで設定するようにご指導ください。メールの転送設定は、Office365ポータルにサインインしてメール(Outlook)を選択した後、設定する必要があります。Office365によるメール転送設定の詳細については、下記「学生用Office365利用案内」のページにある「Office365のWebメールでのメール転送設定」を参照して下さい。

    (学生用Office365利用案内)
    http://www.cc.saga-u.ac.jp/office365edu/

  • LiveCampusからのメールが携帯電話のメールに届かない場合があります。 学生には携帯電話の迷惑メール対策等を確認するように指導してください。 総合情報基盤センターホームページのトラブル対策「大学からのメールが 携帯電話に届かないとき」を活用してください。
  • 一般に、コンピュータソフトウェアには詳細な設定があり、他のソフトウェアとの関係や利用の過程などを通じて変更されることがあります。従って、皆さんが普段利用されている環境と演習室システムの環境は同じではありません。また、半期ごとに、演習室環境のソフトウェアのバージョンアップを行っています。 特に、講義で利用されるソフトウェアの動作については、事前に演習室で、実地にてご確認ください。
  • タイピング練習ソフト(CIEC Typing Club)の成績データは、毎年年度始めに削除されます。
  • 日本マイクロソフト株式会社との包括ライセンス契約により、無料で学生所有のPC等にOffcieをインストールできる特典「Student Advantage」 が利用できます。
    「Student Advantage」 の利用については、「マイクロソフト包括ライセンス利用案内」ホームページ(http://www.cc.saga-u.ac.jp/mees/) の「学生・院生向け利用案内」をご覧ください。
    Officeのダウンロード手順については、総合情報基盤センター・ホームページログイン後に現れる右メニュー「Office365」下の「学生用Office入手手順」をご覧ください。