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総合情報基盤センター・ヘルプセンター

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ヘルプセンターのご案内このページでは総合情報基盤センターでよく質問される項目を掲載しますので参考にしてください。
総合情報基盤センターに質問のある方は、 質問する内容を簡単に整理してから問い合わせをしていただくと、効率よく対処できると思います。 (お使いの機種やソフトなど)

#質問カテゴリー質問
1電子メール学生用メールサーバ設定値一覧
2電子メール電子メールアカウントは卒業・修了・退職後いつまで利用できますか?
3電子メールPOPとIMAPの違いについて簡単に教えてください。

1 [電子メール] 学生用メールサーバ設定値一覧(2015-12-17)

本学学生のセンターのメールサーバの利用はウェブメーラーを推奨しています。
メールソフトを使用する場合の設定値の一覧は以下になります。設定の仕方はメールソフトにより異なるため、実際に設定する場合は各メールソフトの説明書をご覧下さい。
メールボックスの容量上限は500MB/アカウントです。
メールボックスの空き容量が少なくなると、ユーザ宛に警告メールが送信されます。警告メールが届いたら、速やかに不要なメールを削除してください。


受信

学内外から

  サーバ名 暗号化, ポート番号

教育用

(ユーザID@edu.cc.saga-u.ac.jp)

mail.edu.cc.saga-u.ac.jp POP3の場合: SSL, 995番
IMAP4の場合: SSL, 993番

送信

学内のみから

  サーバ名 暗号化, ポート番号 認証

教育用

(ユーザID@edu.cc.saga-u.ac.jp)

smtp.edu.cc.saga-u.ac.jp 暗号化なし, 25番 なし

 

学内外から

  サーバ名 暗号化, ポート番号 認証

教育用

(ユーザID@edu.cc.saga-u.ac.jp)

smtp.edu.cc.saga-u.ac.jp TLS, 587番
(上記設定ができない場合: SSL, 465番)
あり

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2 [電子メール] 電子メールアカウントは卒業・修了・退職後いつまで利用できますか?(2014-06-12)

佐賀大学の籍がなくなると、1〜2ヶ月程度で本学の電子メールアドレスは利用できなくなります。そのため、卒業・修了、転出・退職予定者は、なるべく早めに別途新しい電子メールアドレスを取得して、新しい電子メールアドレスでメールの送受信ができるようにしてください。

【学生】 本学の電子メール(ユーザID@edu.cc.saga-u.ac.jp)は、卒業・修了日から1ヶ月ほど利用できるようにしていますが、受信メールなどのデータのバックアップやメール転送設定などを行う場合は、卒業・修了前までに行うようにしましょう。
 また、新しい電子メールアドレスを取得した場合は、電子メールアドレスの周知も忘れないようにしましょう。

【教職員】 本学の電子メール(ユーザID@cc.saga-u.ac.jp)は、転出・退職日から2ヶ月ほど利用できますが、受信メールなどのデータのバックアップやメール転送設定などを行う場合は、転出・退職前までに行うようにしてください。
 転出・退職する教職員の方には、事前にユーザIDの終了案内をメールにて通知しています。
 なお、転出・退職された教員の方で、非常勤講師などで本学に新規採用される場合の電子メールアドレスは、ユーザID@edu.cc.saga-u.ac.jpに変更になります。
 また、名誉教授になられる場合は、今まで通りの電子メールアドレス(ユーザID@cc.saga-u.ac.jp)が利用できます。

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3 [電子メール] POPとIMAPの違いについて簡単に教えてください。(2006-11-10)

電子メールの受信取り扱い方式で、よくソフトの設定にでてくるPOPとIMAPについて簡単に説明します。あくまで簡単な説明なので、詳しくはネットや書籍で各自お調べください。

POP方式はメールサーバに届いたメールを手元のパソコンにダウンロードするだけです。その際ダウンロードしたメールは削除するかしないか選べます。特にインターネットに接続していなくても、受信済みメールを読んだり新しいメールを書いて一旦保存しておき、次回ネットにアクセスした時に送信することができます。以下の説明図を参照してください。

IMAP方式はメールサーバに直接接続して、自分のメールボックスの中身を管理します。そのため新しいフォルダ(ディレクトリ)を作ってメールを仕分けしたり、特定のフォルダを共有フォルダにして仲間とメールを回覧したり、メールの内容を検索したりできます。

また、IMAPだとメールサーバにアクセスできれば自宅でも大学でも同じようにメールを管理することが出来ます。

しかしIMAPを使うためには常時インターネットにアクセスできるPCでないと実用的ではありません。一方POPは特定のPCでしか今までのメールを読むことができないので、いつでもどこでも身近なPCでメールをチェックするというわけにはいきません。

したがってPOPでもIMAPでも自分のメール受信環境や作業シーンに合わせて選ぶのが重要です。

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