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総合情報基盤センター・ヘルプセンター

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ヘルプセンターのご案内このページでは総合情報基盤センターでよく質問される項目を掲載しますので参考にしてください。
総合情報基盤センターに質問のある方は、 質問する内容を簡単に整理してから問い合わせをしていただくと、効率よく対処できると思います。 (お使いの機種やソフトなど)

#質問カテゴリー質問
1電子メール電子メールをするにはどうすればいいですか
2電子メール大学のメールアカウントにきたメールを転送させたいですがどうすればいいですか?
3電子メールインターネット経由での電子メールの利用
4電子メール電子メールアカウントは卒業・修了・退職後いつまで利用できますか?
5電子メールメールボックスが制限容量を超過した、というメールが来たのですがどうすればいいですか?古いメールは削除したと思ったのですが...
6電子メール教職員用メールサービス外注化後の迷惑メール対策のお知らせ
7電子メールPOPとIMAPの違いについて簡単に教えてください。
8電子メール各メールソフトの具体的なSSL(暗号化通信)設定手順は?
9電子メール電子メールのソフトを設定したのに読めない場合はどうしたらいいですか?
10電子メール無料メール(ウェブメール)は利用できますか?

1 [電子メール] 電子メールをするにはどうすればいいですか(2014-06-24)

メールソフトを使います。メールソフトを選ぶ際には、ソフトの更新がマメにされていて、迷惑メールフィルターが付いているもの、IMAP、SSL(暗号化通信機能)が付いているものを選んでください。
→具体的にはWindows, Linux, MacOSで使えるThunderBirdがありますので、各自でダウンロードして設定してください。

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2 [電子メール] 大学のメールアカウントにきたメールを転送させたいですがどうすればいいですか?(2014-06-24)

ウェブブラウザ上で転送設定ができます。
転送設定したあとは正しく転送されるか確認し、不要になった場合は設定を削除してください。

【edu.cc.saga-u.ac.jpメールの転送設定】
https://www.cc.saga-u.ac.jp/data/edu-mail-forwarding/login.php
【cc.saga-u.ac.jpメールの転送設定】
https://www.cc.saga-u.ac.jp/data/res-mail-forwarding/login.php

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3 [電子メール] インターネット経由での電子メールの利用(2014-06-23)

インターネット経由で学外から電子メールを利用するときは、日本語を読めるウェブブラウザで、佐大宛にきた電子メールを読める「WebMailer」(http://webmailer.cc.saga-u.ac.jp)を利用して下さい。海外出張先からでもインターネットを利用できる環境があればメールの確認等ができます。

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4 [電子メール] 電子メールアカウントは卒業・修了・退職後いつまで利用できますか?(2014-06-12)

佐賀大学の籍がなくなると、1〜2ヶ月程度で本学の電子メールアドレスは利用できなくなります。そのため、卒業・修了、転出・退職予定者は、なるべく早めに別途新しい電子メールアドレスを取得して、新しい電子メールアドレスでメールの送受信ができるようにしてください。

【学生】 本学の電子メール(ユーザID@edu.cc.saga-u.ac.jp)は、卒業・修了日から1ヶ月ほど利用できるようにしていますが、受信メールなどのデータのバックアップやメール転送設定などを行う場合は、卒業・修了前までに行うようにしましょう。
 また、新しい電子メールアドレスを取得した場合は、電子メールアドレスの周知も忘れないようにしましょう。

【教職員】 本学の電子メール(ユーザID@cc.saga-u.ac.jp)は、転出・退職日から2ヶ月ほど利用できますが、受信メールなどのデータのバックアップやメール転送設定などを行う場合は、転出・退職前までに行うようにしてください。
 転出・退職する教職員の方には、事前にユーザIDの終了案内をメールにて通知しています。
 なお、転出・退職された教員の方で、非常勤講師などで本学に新規採用される場合の電子メールアドレスは、ユーザID@edu.cc.saga-u.ac.jpに変更になります。
 また、名誉教授になられる場合は、今まで通りの電子メールアドレス(ユーザID@cc.saga-u.ac.jp)が利用できます。

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5 [電子メール] メールボックスが制限容量を超過した、というメールが来たのですがどうすればいいですか?古いメールは削除したと思ったのですが...(2013-07-23)

メールボックスの制限容量超過について

メールボックスの容量上限は500MB/アカウントです。
サーバのメールボックスは制限容量超過のままにしておくと電子メールの受信ができなくなりますので「サーバ上の」古いメールなどを削除してください。特にPOPでメールをサーバから受信している場合、知らないうちにメールボックスがあふれていることがあります。このようなトラブルを回避するために、POPで受信する場合は、お使いのソフトの設定で受信時にサーバ上のメールを削除する(=メッセージのコピーを残さない)ようにすることをお勧めします。

また、制限容量が超過しなくても不要なメールが溜まることによりメールの受信が遅くなったり、メールソフトを換えたときに削除したはずのメールが読み込まれてしまうため、移行作業に時間がかかったりします。

学内メールを頻繁にお使いの方はサーバ上のメールを整理することで快適にメールが受信できるようになる場合がありますので、ぜひメールソフトの環境設定を見直してみてください。

一旦サーバ上のメールがあふれて受信できない状態になると、メールソフトで削除するように設定してもサーバが操作を受け付けなくなりますので、その場合は各キャンパスの情報基盤センターにご相談ください。

(電話番号)本庄メインセンター:8592、鍋島サブセンター:2154

【参考】POPとIMAPの違いについての説明はこちらをご覧ください

Thunderbirdの場合
ツール -> アカウント設定 -> サーバ設定

「サーバにメッセージを残す」のチェックマークを外してください。

Apple Mailの場合
メール->環境設定->アカウント->メールボックスの特性

「メッセージ受信後にメーセージのコピーをサーバから取り除く」にチェックをいれ、 その下の期間を必要に応じて選択してください。

Outlook Expressの場合
ツール->アカウント->メール->プロパティ->詳細設定

「サーバから削除する」 にチェックをいれ期間を必要に応じて設定してください。

(注意)以上の操作を行っていても、タイミングによっては同じメールが再度受信される場合がありますのでご了承ください。

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6 [電子メール] 教職員用メールサービス外注化後の迷惑メール対策のお知らせ(2010-09-15)

これまでセンターで行っていた教職員用メールサービスを、外部業者に委託することになりました。

これに伴い、迷惑メール対策の方法は、以下のように変更されます。

  • 迷惑メール(ジャンクメール, スパムメール)は、迷惑メール対策装置内に隔離されます。
  • 隔離が発生した場合は、該当利用者宛にHTML形式のお知らせメールが送られます。
  • 隔離発生後は、隔離メールの有無にかかわらず、定期的にお知らせメールが送信されます。
  • 隔離されたメールは、一定期間後に自動的に削除されます。
  • お知らせメール上では、隔離されたメールの各種操作を行えます。

「お知らせメール」の具体的な利用法

お知らせメールの内容は、隔離されたメールの一覧です。 そして、一覧内の各メール毎に2つの操作アイコンと1つのリンクが付いています。

  • アイコン[配信]: 受信者へ送信します。お知らせメールはHTML形式メールです。
  • アイコン[承認]: 上記[配信]に加え、同一送信者からのメールは、今後は、隔離対象外として扱います。
  • リンク[件名]: ウェブブラウザ上でメール本文を見ます。

迷惑メール管理システム「Razorgate」操作手順書[PDF]

迷惑メール(SPAM)対策

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7 [電子メール] POPとIMAPの違いについて簡単に教えてください。(2006-11-10)

電子メールの受信取り扱い方式で、よくソフトの設定にでてくるPOPとIMAPについて簡単に説明します。あくまで簡単な説明なので、詳しくはネットや書籍で各自お調べください。

POP方式はメールサーバに届いたメールを手元のパソコンにダウンロードするだけです。その際ダウンロードしたメールは削除するかしないか選べます。特にインターネットに接続していなくても、受信済みメールを読んだり新しいメールを書いて一旦保存しておき、次回ネットにアクセスした時に送信することができます。以下の説明図を参照してください。

IMAP方式はメールサーバに直接接続して、自分のメールボックスの中身を管理します。そのため新しいフォルダ(ディレクトリ)を作ってメールを仕分けしたり、特定のフォルダを共有フォルダにして仲間とメールを回覧したり、メールの内容を検索したりできます。

また、IMAPだとメールサーバにアクセスできれば自宅でも大学でも同じようにメールを管理することが出来ます。

しかしIMAPを使うためには常時インターネットにアクセスできるPCでないと実用的ではありません。一方POPは特定のPCでしか今までのメールを読むことができないので、いつでもどこでも身近なPCでメールをチェックするというわけにはいきません。

したがってPOPでもIMAPでも自分のメール受信環境や作業シーンに合わせて選ぶのが重要です。

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8 [電子メール] 各メールソフトの具体的なSSL(暗号化通信)設定手順は?(2006-06-30)

センターニュースNo.7(2006.6.29)でお知らせしましたとおり、情報基盤センターでは、「ユーザID@cc.saga-u.ac.jp」の受信メールサーバと「ユーザ ID@edu.cc.saga- u.ac.jp」の受信メールサーバの通信方法を、暗号化(SSL)にも対応できるようにしています。 また、9月1日より、セキュリティ対策強化の一環として受信メールサーバの通信を暗号化通信のみの運用に移行します。そのため、暗号化通信に対応していないメールソフト(AL-Mailなど)を利用されているユーザは、8月末までに暗号化通信に対応したメールソフトへの乗り換えをお願いします。

暗号化通信を利用するには、各自で以下に挙げるメールソフトの設定を行ってください。もちろん暗号化通信機能があれば他のソフトでも引き続きメールを読めます。

受信側の設定だけしてください。送信側の設定はしないでください。

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9 [電子メール] 電子メールのソフトを設定したのに読めない場合はどうしたらいいですか?(2003-11-04)

→もう一度メールソフトの設定画面(popやsmtpを設定するところ)で入力する文字が半角英数で入力されているか確かめてください。
→入力文字に間違いがないか確かめてください。

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10 [電子メール] 無料メール(ウェブメール)は利用できますか?(2003-11-04)

WebMailer」のようなウェブブラウザを使ってよむタイプの無料メールは利用できます。

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