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総合情報基盤センター・ヘルプセンター

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ヘルプセンターのご案内このページでは総合情報基盤センターでよく質問される項目を掲載しますので参考にしてください。
総合情報基盤センターに質問のある方は、 質問する内容を簡単に整理してから問い合わせをしていただくと、効率よく対処できると思います。 (お使いの機種やソフトなど)

#質問カテゴリー質問
1電子メールメールボックスが制限容量を超過した、というメールが来たのですがどうすればいいですか?古いメールは削除したと思ったのですが...
2電子メール電子メールアカウントは卒業・修了・退職後いつまで利用できますか?
3電子メール電子メールアドレスがほしいですが、どうすればいいですか?
4電子メール教職員用メールサービス外注化後の迷惑メール対策のお知らせ
5電子メール電子メールをするにはどうすればいいですか
6電子メールPOPとIMAPの違いについて簡単に教えてください。
7電子メール各メールソフトの具体的なSSL(暗号化通信)設定手順は?
8電子メール大学のメールアカウントにきたメールを転送させたいですがどうすればいいですか?
9電子メールプロバイダ経由での電子メールの利用
10電子メール電子メールのソフトを設定したのに読めない場合はどうしたらいいですか?
11電子メール無料メール(ウェブメール)は利用できますか?

1 [電子メール] メールボックスが制限容量を超過した、というメールが来たのですがどうすればいいですか?古いメールは削除したと思ったのですが...(2013-07-23)

メールボックスの制限容量超過について

メールボックスの容量上限は500MB/アカウントです。
サーバのメールボックスは制限容量超過のままにしておくと電子メールの受信ができなくなりますので「サーバ上の」古いメールなどを削除してください。特にPOPでメールをサーバから受信している場合、知らないうちにメールボックスがあふれていることがあります。このようなトラブルを回避するために、POPで受信する場合は、お使いのソフトの設定で受信時にサーバ上のメールを削除する(=メッセージのコピーを残さない)ようにすることをお勧めします。

また、制限容量が超過しなくても不要なメールが溜まることによりメールの受信が遅くなったり、メールソフトを換えたときに削除したはずのメールが読み込まれてしまうため、移行作業に時間がかかったりします。

学内メールを頻繁にお使いの方はサーバ上のメールを整理することで快適にメールが受信できるようになる場合がありますので、ぜひメールソフトの環境設定を見直してみてください。

一旦サーバ上のメールがあふれて受信できない状態になると、メールソフトで削除するように設定してもサーバが操作を受け付けなくなりますので、その場合は各キャンパスの情報基盤センターにご相談ください。

(電話番号)本庄メインセンター:8592、鍋島サブセンター:2154

【参考】POPとIMAPの違いについての説明はこちらをご覧ください

Thunderbirdの場合
ツール -> アカウント設定 -> サーバ設定

「サーバにメッセージを残す」のチェックマークを外してください。

Apple Mailの場合
メール->環境設定->アカウント->メールボックスの特性

「メッセージ受信後にメーセージのコピーをサーバから取り除く」にチェックをいれ、 その下の期間を必要に応じて選択してください。

Outlook Expressの場合
ツール->アカウント->メール->プロパティ->詳細設定

「サーバから削除する」 にチェックをいれ期間を必要に応じて設定してください。

(注意)以上の操作を行っていても、タイミングによっては同じメールが再度受信される場合がありますのでご了承ください。

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2 [電子メール] 電子メールアカウントは卒業・修了・退職後いつまで利用できますか?(2012-03-30)

佐賀大学の籍がなくなると、1-2ヶ月程度でお使いのアカウントが破棄されます。そのため、卒業、修了、退職予定者はなるべく早めに別途新しいメールアカウントの取得を行い、移行手続きを完了させてください。

【学生】 基本的に大学で発行されたアカウントは卒業・修了後に使用すべきではありません。しかしデータ移行やメール転送設定などの作業のために卒業または修了してから1ヶ月利用できるようにしています。 有効期間を過ぎると自動的にデータが削除されますので早めに移行手続きを行ってください。

卒業後もメールを使う場合は、新しいメールアドレスに送るように送り主に連絡するのを忘れないようにしましょう。新しいメールアドレスは自宅でインターネットサービスプロバイダーと契約して作るか、勤め先に問い合わせる等して自分で作成してください。

最近は携帯電話やPHSでインターネット用のメールを使えるサービスがあることが多いのでそちらをしばらく利用するのもよいと思います。

【教職員】 本学(本庄キャンパス)を転出及び退職する、名誉教授以外の教職員は、佐賀大学に籍が無くなって約2ヶ月程度、電子メールなどが利用できます。
さらに、転出及び退職する教職員には、電子メールの取り扱いとメール転送手続きの案内を送付していますので、ご確認ください。名誉教授のアカウントについては、センターに直接ご相談ください。

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3 [電子メール] 電子メールアドレスがほしいですが、どうすればいいですか?(2012-01-27)

ほとんどの教職員および学生は佐賀大学に籍を置くと自動的にメールなどのインターネット利用アカウント(ユーザIDとパスワード)が作成され、電子メールアドレスが配布されます。その後、新規利用者向けの講義を受講するようになっています。 共同研究者等、何らかの事情でメールアカウントを持っていない場合は、学生証(教職員は身分証明書)をもって、必ず本人がセンターの業務室に問い合わせにきてください。

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4 [電子メール] 教職員用メールサービス外注化後の迷惑メール対策のお知らせ(2010-09-15)

これまでセンターで行っていた教職員用メールサービスを、外部業者に委託することになりました。

これに伴い、迷惑メール対策の方法は、以下のように変更されます。

  • 迷惑メール(ジャンクメール, スパムメール)は、迷惑メール対策装置内に隔離されます。
  • 隔離が発生した場合は、該当利用者宛にHTML形式のお知らせメールが送られます。
  • 隔離発生後は、隔離メールの有無にかかわらず、定期的にお知らせメールが送信されます。
  • 隔離されたメールは、一定期間後に自動的に削除されます。
  • お知らせメール上では、隔離されたメールの各種操作を行えます。

「お知らせメール」の具体的な利用法

お知らせメールの内容は、隔離されたメールの一覧です。 そして、一覧内の各メール毎に2つの操作アイコンと1つのリンクが付いています。

  • アイコン[配信]: 受信者へ送信します。お知らせメールはHTML形式メールです。
  • アイコン[承認]: 上記[配信]に加え、同一送信者からのメールは、今後は、隔離対象外として扱います。
  • リンク[件名]: ウェブブラウザ上でメール本文を見ます。

迷惑メール管理システム「Razorgate」操作手順書[PDF]

迷惑メール(SPAM)対策

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5 [電子メール] 電子メールをするにはどうすればいいですか(2007-05-07)

メールソフトを使います。メールソフトを選ぶ際には、ソフトの更新がマメにされていて、迷惑メールフィルターが付いているもの、IMAP、SSL(暗号化通信機能)が付いているものを選んでください。
→具体的にはWindows, Linux, MacOSで使えるThunderBird(個人用メーラーのなかでは無料でお勧めです。)など定番のソフトがありますので、各自でダウンロードして設定してください。
Windows専用のWinbiffはサイトライセンスを佐賀大学で所有しているので佐賀大学の教職員であれば無料で使うことができます。(演習室の端末など大学共用で使用するコンピュータにインストールされたソフトは学生も使用できます。) ただし迷惑メールを振り分ける機能が貧弱かもしれません。
MacOSをお使いの方はMailというソフトがあらかじめインストールされていますので、そちらを使う事もできます。

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6 [電子メール] POPとIMAPの違いについて簡単に教えてください。(2006-11-10)

電子メールの受信取り扱い方式で、よくソフトの設定にでてくるPOPとIMAPについて簡単に説明します。あくまで簡単な説明なので、詳しくはネットや書籍で各自お調べください。

POP方式はメールサーバに届いたメールを手元のパソコンにダウンロードするだけです。その際ダウンロードしたメールは削除するかしないか選べます。特にインターネットに接続していなくても、受信済みメールを読んだり新しいメールを書いて一旦保存しておき、次回ネットにアクセスした時に送信することができます。以下の説明図を参照してください。

IMAP方式はメールサーバに直接接続して、自分のメールボックスの中身を管理します。そのため新しいフォルダ(ディレクトリ)を作ってメールを仕分けしたり、特定のフォルダを共有フォルダにして仲間とメールを回覧したり、メールの内容を検索したりできます。

また、IMAPだとメールサーバにアクセスできれば自宅でも大学でも同じようにメールを管理することが出来ます。

しかしIMAPを使うためには常時インターネットにアクセスできるPCでないと実用的ではありません。一方POPは特定のPCでしか今までのメールを読むことができないので、いつでもどこでも身近なPCでメールをチェックするというわけにはいきません。

したがってPOPでもIMAPでも自分のメール受信環境や作業シーンに合わせて選ぶのが重要です。

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7 [電子メール] 各メールソフトの具体的なSSL(暗号化通信)設定手順は?(2006-06-30)

センターニュースNo.7(2006.6.29)でお知らせしましたとおり、情報基盤センターでは、「ユーザID@cc.saga-u.ac.jp」の受信メールサーバと「ユーザ ID@edu.cc.saga- u.ac.jp」の受信メールサーバの通信方法を、暗号化(SSL)にも対応できるようにしています。 また、9月1日より、セキュリティ対策強化の一環として受信メールサーバの通信を暗号化通信のみの運用に移行します。そのため、暗号化通信に対応していないメールソフト(AL-Mailなど)を利用されているユーザは、8月末までに暗号化通信に対応したメールソフトへの乗り換えをお願いします。

暗号化通信を利用するには、各自で以下に挙げるメールソフトの設定を行ってください。もちろん暗号化通信機能があれば他のソフトでも引き続きメールを読めます。

受信側の設定だけしてください。送信側の設定はしないでください。

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8 [電子メール] 大学のメールアカウントにきたメールを転送させたいですがどうすればいいですか?(2005-01-04)

ウェブブラウザ上で転送設定ができます。
転送設定したあとは正しく転送されるか確認し、不要になった場合は設定を削除してください。

【教育用メール(学生用)の転送設定】
https://www.cc.saga-u.ac.jp/data/edu-mail-forwarding/login.php
【研究用メール(教職員等)の転送設定】
https://www.cc.saga-u.ac.jp/data/res-mail-forwarding/login.php

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9 [電子メール] プロバイダ経由での電子メールの利用(2003-11-05)

プロバイダ経由で自宅等から電子メールを利用するときは、日本語が読めるウェブブラウザで、佐大宛にきた電子メールを読める「WebMailer」を利用して下さい。海外でも利用できます。WebMailerのホームページが表示されたら「教育用メールサーバに接続」(メールのアドレスの@マーク以降がedu.cc.saga-u.ac.jpを持つ人用)または「研究用メールサーバに接続(@マーク以降がcc.saga-u.ac.jpを持つ人用)を選択します。

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10 [電子メール] 電子メールのソフトを設定したのに読めない場合はどうしたらいいですか?(2003-11-04)

→もう一度メールソフトの設定画面(popやsmtpを設定するところ)で入力する文字が半角英数で入力されているか確かめてください。
→入力文字に間違いがないか確かめてください。

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11 [電子メール] 無料メール(ウェブメール)は利用できますか?(2003-11-04)

WebMailer」のようなウェブブラウザを使ってよむタイプの無料メールは利用できます。

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