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センターの目的・業務内容

目的

佐賀大学における学術情報を支える基幹情報システムを統括するとともに、大学の学術情報環境の整備推進及び電子図書館機能の充実を図る。

業務内容概要

最近の業務内容の詳細はセンター日誌のページをご覧下さい。

  1. 基幹情報ネットワークの整備及び維持に関すること。
  2. 共通的学術情報システムの整備及び維持に関すること。
  3. 電子図書館の整備及び維持に関すること。
  4. 学内及び地域情報化の技術支援に関すること。
  5. その他、学術情報環境の整備推進に関すること。
  6. 各種委員会

具体的な業務内容説明

【総合情報基盤センター高度情報処理システムの詳細

教育支援

  1. 情報処理演習室を設置・管理・運用するとともに、全学共通的な情報教育システムを整備・維持する。
  2. 専門教育・共通基礎教育の情報化、マルチメディア化を支援する。
  3. 公開端末や情報コンセントの提供により自発的学習、自発的情報交流を図る。
  4. 附属幼稚園、小学校、中学校、養護学校の情報教育を支援する。
  5. WWWや電子メールなどネットワークを通じた講義資料・レポート等の配布・収集を支援する。
  6. 大学の教育用コンピュータ環境について技術動向の調査研究を行う。
  7. 新技術、ソフトウェアの研究開発を行う。

研究支援

  1. 研究支援のための基幹的情報システムを整備・維持する。
  2. 情報技術を用いた研究の高度化を支援する。
  3. 電子メールなどネットワークを通じた国内外との研究交流促進を支援する。
  4. WWWなどネットワークを通じた研究開発成果の公開を支援する。
  5. 大学の研究用コンピュータ環境について技術動向の調査研究を行う。
  6. 新技術、ソフトウェア、情報技術応用の研究開発を行う。

ネットワーク支援

  1. 基幹ネットワークを整備・維持するとともに、その高度化を図る。
  2. 全学ネットワークの連絡・調整にあたり、計画的な発展に寄与する。
  3. ネットワークシステムおよび応用について技術動向の調査研究を行う。
  4. 新技術、ソフトウェア、ハードウェアの研究開発を行う。
  5. 各種サーバを導入・維持管理し、ネットワークサービスの整備・充実を行う。

ネットワーク安全管理

  1. 不正アクセスに対する防止対策を行う。
  2. 不正アクセス追跡のためのアクセス記録を管理する。
  3. 不正アクセスに関する情報を収集し学内へ広報する。
  4. 不正アクセスに対応した障害対策を行う。

サーバ室のマシンが学内ネットワークを集中管理

電子図書館

  1. 図書館システムの維持管理を行う。
  2. ネットワークとコンピュータを生かしたマルチメディア・電子図書館機能を充実・強化する。
  3. 学術データベースの構築を支援する。
  4. 教育データベースの構築を支援する。
  5. 学内情報発信を支援する。
  6. インターネットを利用した情報収集機能の充実・強化を図る。

附属図書館で自由に持ち込みパソコンやインターネットを利用できるように設備を充実

学内情報化支援

  1. 学内の諸業務の情報化について技術支援を行い、大学運営の高度化を図る。
  2. 教育研究活動と事務処理とのインターフェイス部分の高度情報化を支援する。
  3. 計算機とネットワークに関する各種情報の収集と学内への提供を行う。
  4. 学内各部局への計算機とネットワークに関する技術的相談業務を行う。
  5. 新しい計算機とネットワークの利用技術の広報と講習を行う。

地域情報化支援

  1. 地域情報化の技術支援を行い、地域の健全な発展に寄与する。
  2. 初等中等教育への技術協力を行う。

電子図書館「とんぼの眼」では学内のあらゆるデータを集中管理し、真に活用できるシステムを日々模索しています。

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