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無線LANを使ってみよう

【関連ページ】

Opengate無線APの利用について←接続方法、SSID、設置場所に関する情報

キャンパス無線LANの利用(PDFファイル)

端末用(旧教育用)LAN

認証システムのヘルプ←トラブルシューティング(問題解決)

OPENGATEのページ←詳しい仕組みの説明

教育LANの利用(PDFファイル)

無線LAN装置設置届

【目次】

  1. 長所
  2. 短所
  3. 必要な機器、使用条件
  4. 使用手順
  5. トラブルシューティング

教育用システムには無線LANによるインターネット接続があります。佐賀大学の全学生、教職員はお使いのパソコンに必要な機器・ソフトをインストールすれば全学(本庄キャンパス)でLANケーブルなしのインターネットを利用することができます。

【長所】

  1. 有線LANのようにケーブルにパソコンを繋げる必要がありません
  2. 無線がキャッチできる場所なら、研究室、学部間を移動しても自分のパソコンでインターネットができます。

  3. 認証はウェブブラウザで行うので、申請書類による手続きが必要ありません
  4. 自前のパソコンを所持している研究生・学生は申請せずに、本学のアカウントで気軽にインターネットが利用できます。

【短所】

  1. 電波が弱い場所では接続が不安定になる
  2. 無線LANは場所に大きく影響を受けます。アクセスポイントに近くても金属に囲まれているような場所では全くアクセスができなくなります。また、接続機器によっても受信能力に差があります。

【必要な機器、使用条件】

  1. 無線LANに必要な機器・ソフト
  2. パーソナルコンピュータ(無線LANに対応していない場合は、USB、コンパクトフラッシュ用スロットなど、無線LAN機器が接続できる差し込み口がある事)

    佐賀大学でのアカウント(ユーザIDとパスワード)

    InternetExplorer、SafariなどJavaとJavaScriptが動くウェブブラウザ
    ※Javaという言語で書かれたプログラムをブラウザ上で動かすため、ブラウザの環境設定でJavaの機能をオンにしてください。JavaScriptも同様に環境設定でオンにしてください。[詳しい説明]

    無線LAN機器(Wi-Fi準拠でIEEE802.11bに対応したUSB機器等) 
    ※無線LANに対応していないパソコンの場合はそのパソコンで使用できる外付け用無線LAN機器

  3. 無線LANができる場所
  4. アクセスポイントから半径約30mの範囲で、電波受信が良好な場所(金属製の扉、壁、棚などに囲まれていない場所、電子レンジなど強い電波を発していない場所)
    →無線AP設置台数および設置場所

    センターでは電波の受信状態に関しては保証できません。ご了承ください。

【使用手順】

  1. 機器・ソフトをインストールしよう
  2. 2010年の時点ではほとんど全てのノートPCに無線LANが組み込まれているか、なければUSBなどで無線LANが使えるような周辺機器を買って接続するようになっています。

    無線LAN機器は電気屋で販売しています。自分のパソコンのOS対応で、上記必要機器に記した条件を満たすものを購入してください。

    LAN機器には専用ドライバソフトや使用説明書が付属していますので、説明書どおりインストールしてください。

  3. アクセスポイントからの電波を受信しよう
  4. アクセスポイントとは、電話で言うところの「親機」を指します。各自の無線LAN機器が「子機」にあたります。
    佐賀大学のアクセスポイント名は「ogwap(+数字)」です。
    電波の受信ができているかは、各自のインストールした無線LAN機器付属のソフトで確認できます。
    Macの場合はAirMacの受信状態をメニューバーにだして、アクセスポイント一覧から選んでください。

  5. ウェブブラウザを開いて認証しよう
  6. 電波を受信しただけではインターネットにアクセスすることはできません。ウェブブラウザで適当なウェブページ(http://www.cc.saga-u.ac.jp/opengate)等をアドレス欄に入力して開いてください。お使いのパソコンが無線を通してインターネットに接続しようと試みるときに、自動的にカッチーくんの画像付認証画面が表示され、本学ユーザIDとパスワードを要求されます。

    認証ができた場合、別ページに認証成功の画面が表示されます。認証は認証に使ったウェブブラウザが開かれているときだけ継続されるので、自分の名前が出ている画面は閉じないで最小化しておくといいでしょう。

速度はインターネットでネットサーフィンをしたり、メールを読み書きする程度であれば有線LAN接続とあまり違いはありません。

iPhoneやiPadでも接続が確認されていますが、OSとの相性のため、やや接続が不安定であるかもしれません。ご了承下さい。

各OSでの接続手順は「Opengate無線APの利用について」を参照してください。

【トラブルシューティング】

まず、「Opengate無線APの利用について」、「認証システムのヘルプ」を参照してください。

  1. ユーザIDなどを入力して認証ボタンを押したが、次の画面で名前が表示されない。Javaプラグインが起動していない。
  2. ユーザIDを入力すると、通常元の画面に「この下にユーザ名が表示されたら、ネットワークを利用できます」というメッセージと、黄色い枠の中に「ネットワーク利用許可 ユーザ名=**** 正常に開始しました」というメッセージが表示されます。もし黄色い枠のメッセージが表示されていない場合は、Javaがインストールされていないか、ブラウザでJavaを使えるように設定されていません。

    Javaがインストールされていない場合、最初のJavaページアクセス時にダウンロードが要求されます(WindowsXPなど)。
    Internet Explorerの場合、メニュー「ツール」→インターネットオプション→タブ「セキュリティ」→Microsoft VM「Javaの許可」で、無効になっていないか確かめてください。Netscapeではメニュー「編集」→詳細にJavaを有効にするためのチェックマークがあります。

  3. 「認証に成功しました」という、もう一つの画面がでてこない
  4. JavaScriptが有効になっていない可能性があります。Javaのトラブル同様、例えばInternetExplorerならば「セキュリティ」の「アクティブスクリプト」が有効になっているかどうか確認してください。

  5. あるページにアクセスするときに認証画面が勝手に表示されてしまう

    これはブラウザがダウンロードした古いファイルをもう一度読みにいこうとするからです。キャッシュを消去するか、再読み込みしてください。

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