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1. 電力不足に備えたPC等の情報機器の節電対策
 今年の夏(7月~9月)は、全国的に電力不足が懸念されています。
 そのため、研究室等で利用しているPCなどの情報機器におきましても、電力不足に備えて節電対策を実施して頂くようにご協力をお願いします。
(1) PCの節電設定
 教育研究などに支障がない程度に節電設定を行ってください。なお、サーバ機については、節電対象から除外します。
 ・Windows7
  [スタート]→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[電源オプション]を選択。
  省電力を選択し、「プラン設定の変更」をクリックし、節電設定を行う。
 ・WindowsVista
  [スタート]→[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[電源オプション]を選択。
  省電力を選択し、「プラン設定の変更」をクリックし、節電設定を行う。
 ・WindowsXP
  [スタート]→[コントロールパネル]→[電源オプション]を選択。
  電源オプションのプロパティ画面で、節電設定を行う。
 ・Mac(MacOS X)
  「システム環境設定」の「省エネルギー」を開き、節電設定を行う。
(2) PCのスリープとシャットダウンの使い分けによる節電
 PCを利用しない時間が、2時間以内であればスリープ(WindowsXP はスタンバイ)、2時間以上であればシャットダウンを行うことでも節電になります。
(3) 液晶モニターの輝度を落とすことによる節電
 情報基盤センターで液晶モニターの輝度を40%に設定した場合の節電効果の実証を行い、17インチ液晶モニターで30%程度、iMac(21インチ液晶モニター一体型)で約38%の節電となりました。
 教育研究などに支障がない程度に輝度を落としてモニターの節電を行ってください。
 また、健康面においてもモニターの輝度を落とすことで目への負担も軽減されます。
 なお、モニターの輝度を落とした後は、静電気でほこりが付着し画面がより暗くなることがありますので、定期的に画面の汚れを拭き取るようにしてください。
(4) その他の節電対策
 ・PCを操作しない時間は、モニターの待機電力削減のためモニターの電源をオフにする。
 ・夜間や休日など長時間プリンタを利用しない場合は、プリンタの待機電力削減のため電源をオフにする。
 ・ブラウン管モニターを使っている場合は、液晶モニターに更新する。
 情報基盤センターの教育システム端末の液晶モニターについても輝度を落とし、消費電力の削減を実施していますので、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。
 また、情報基盤センターのホームページにも「PC等の情報機器の節電対策」について掲載していますので、節電対策の参考にしてください。

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