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CNC News No.6 2006.5.12
http://www.cc.saga-u.ac.jp/
問い合わせ
 メインセンター(本庄地区)  :8592
 医学サブセンター(鍋島地区) :2154
1. センター運用のサーバとの暗号化(SSH)通信用ソフトの紹介
 センター運用のサーバのセキュリティ強化のため、サーバとの通信(Telnet,FTP)は暗号化(SSH)通信のみとな
りました。そのため、サーバとの通信には暗号化(SSH)に対応した通信ソフトが必要になります。
 1-1 暗号化(SSH)通信対応の Telnet クライアントソフト
  (1) Windows
UTF-8 対応 TeraTermPro ver.4.35,PuTTY,Poderosa
  (2) Mac
MacOS9.2 以前の OS:MacSSH
MacOSX:MacOSX付属のターミナルソフト(アプリケーション→ユーティリティ内)
 1-2 暗号化(SSH)通信対応のFTPクライアントソフト
  (1) Windows
WinSCP
  (2) Mac
MacOS9.2 以前の OS:MacSFTP
MacOSX:Fugu,SyberDuck
 今回紹介したソフトはフリーウェアです。各ソフトの使い方などは、いろんなホームページで紹介されていま
すので、Yahoo や Google などで検索して参考にしてください。
 
2. ファイル交換ソフト「Share」の暴露ウィルスに対する注意
 ファイル交換ソフト「Winny」の後継ソフトとして「Share」(シャレ)の利用者が急増しています。このファ
イル交換ソフト「Share」の利用で感染する暴露ウィルスが拡散しており、個人情報などのファイルがインター
ネット上に流出する被害が増加しています。
 職場や自宅などでファイル交換ソフトを利用しているユーザは、暴露ウィルスに感染しないようにファイル交
換ソフトの削除、ウィルス対策ソフトのインストールなどの対策を行ってください。
 
3. 4 月の作業報告
 4月に行った主な作業などです。
 (1) メインセンター新システムの調整作業及び既存サービスの新システムへの対応作業
 (2) 4月より転入及び新採教職員のユーザID発行作業
 (3) 大学データベースの構築準備
 (4) 理工学部、農学部等の建物改修工事に伴うネットワーク関連の打ち合わせ
なお、その他の業務及び作業内容などは、情報基盤センターのホームページにセンター日誌として載せています。
1. センター運用のサーバとの暗号化(SSH)通信用ソフトの紹介
2. ファイル交換ソフト「Share」の暴露ウィルスに対する注意
3. 4 月の作業報告


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