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1. メール受信要求時のパスワード等の暗号化通信(POPS/IMAPS)について
Center News No.55
2003.6.27
http://www.cc.saga-u.ac.jp/
問い合わせ:業務室(8592)
 センター相談:月 , 水∼金 12:15 ∼ 16:15
パスワード変更 URL
https://intauth1.edu.cc.saga-u.ac.jp/
1. メール受信要求時のパスワード等の暗号化通信(POPS/IMAPS)について
 学情センターでは、利用者のパスワード等のセキュリティを強化するため、メール受信要求時のパスワード
等の通信を暗号化するためのPOPS/IMAPSサービスを始めました。現在、運用していますメール受信(POP/IMAP)
サービスも引き続き行います。無線LANでメールを利用しているユーザは、パスワード等を盗聴される恐れが
ありますので、POPS/IMAPS を利用して暗号化を行ってください。
 POPS/IMAPSは、SSLの機能を持ったメールソフトであれば、メールソフトの設定を行うだけでパスワード等
の通信を暗号化することができます。
(1) Winbiff で SSL を使うときの設定手順
 利用している Winbiff に[SSL を使う]のチェック項目がない場合は、Winbiff を最新版にバージョンアップ
してください。
・ Winbiff を起動し、メニューバーから[ツール]→[オンライン]をクリックし、オフラインにします。
・ [ツール]→[ユーザ設定]をクリックし、「ユーザ設定」ウィンドウを開きます。
・ [アカウント]に登録されている名称をクリックし、[プロパティ]をクリックします。
・ [受信]タブをクリックし、[SSLを使う]をチェックし、[OK]ボタンをクリックします。
・ 「ユーザ設定」ウィンドウの[OK]ボタンをクリックします。
・ メニューバーから[ツール]→[オンライン]をクリックし、オンラインにします。
(2) Outlook(OutlookExpress)で SSL を使うときの設定手順
・ Outlookを起動し、メニューバーから[ツール]→[アカウント(A)]を選択します。
・ アカウントを選択し、[プロパティ(P)]をクリックします。
・ [詳細設定]タブをクリックし、受信メール(POP3)下の ` このサーバーはセキュリティで保護された接続
 (SSL)が必要(C) ' にチェックし、[OK]ボタンをクリックします。
・ 「インターネットアカウント」ウィンドウの[閉じる]ボタンをクリックします。
(3) AL-Mail などの SSL 未対応のメールソフトで SSL を使うときの設定手順
 AL-Mail は SSL 未対応ですが、SSL 通信を可能にするフリーソフトウェア「wstone」と併用することにより
AL-Mail でもメール受信要求時のパスワード等の暗号化通信を行うことができます。
・ wstoneをダウンロードします。(http://www.orangesoft.co.jp/products.html)
・ wstoneを起動します。
・ wstone の POP3 をチェックし、POP3 の Hostname に mail.cc.saga-u.ac.jp を入力します。
・ AL-Mailを起動し、メニューバーから[ツール]→[オプション]を選択します。
・ [アカウント]タブのサーバ情報にある POP3 サーバ名を、localhost に変更します。
 AL-Mail を利用するときは、wstone を起動し、[Start]ボタンをクリックした後、AL-Mail を起動します。
(4) Macintosh で利用できる SSL 対応メールソフトについて
 Macintosh で利用できる SSL 対応メールソフトは、OutlookExpress、Eudora5.1-J、MacOSX Mail(プリイン
ストールソフト)などです。


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