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1. インターネットを利用した著作権侵害行為に対する注意について
 昨年11月にインターネットを利用して直接データを送受信することが可能なソフト「WinMx」を使って、不
正コピーされたソフトやデータを送受信していたとして学生2人が著作権侵害行為で逮捕されています。
 本学でも学外から「佐賀大学内のネットワークから「WinMx」を使って問題のあるデータの送受信を行って
いる者がいる」と注意を受けました。
 日本では、昭和61年に著作権法改正でサーバからのオンデマンド型の送信に対する法整備を行ったほか、
平成9年には、実際の送信が行われていなくても、著作物を無断で送信可能な状態に置くこと(送信可能化)
だけで著作権の侵害になることを明確に規定しています。
 学情センターでは、学外と「WinMx」によるデータの送受信ができないようなさまざまな対策を行っていま
すが、完全に防ぐことはできません。
 研究室等でも著作権侵害行為になるようなインターネットの利用を行わないように学生等に対し指導をお願
いします。
2. 新種ウィルスに対する注意について
 2月に入り新種ウィルスが35個も発見されており、学情センターにはウィルスに感染したユーザからの相
談や Norton AntiVirus の貸し出しも増えています。
 不審な電子メールや知り合いからの電子メールなどに添付されているファイルは不用意に開かないようにご
注意下さい。なお、学情センターでは、Norton AntiVirus の貸し出しを行っていますので、ウィルス対策に
ご利用下さい。
 新種ウィルスについては、http://www.symantec.com/ を参照して下さい。
1. インターネットを利用した著作権侵害行為に対する注意について
2. 新種ウィルスに対する注意について
Center News No.34
2002.3.4
http://www.cc.saga-u.ac.jp/
問い合わせ:業務室(8592)
センター相談:3202
月∼金 12:15 ∼ 16:15


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