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CNC News No.36
2005.10.25
http://www.cc.saga-u.ac.jp/
問い合わせ
  本庄キャンパス(メインセンター) :8592
  鍋島キャンパス(医学サブセンター) :2154
パスワード変更URL
https://intauth1.edu.cc.saga-u.ac.jp/
システム更新作業のためメインセンター演習室・ロビーの
利用停止期間:2006 年 2 月 1 日∼ 28 日
1. 学内部署名(架空)を偽ったウィルスメールの注意
 ユーザから「学内から変なメールが届いている」と問い合わせが数件寄せられました。学情センターで調査し
たところ、メールの英文中に学内部署(架空のユーザ ID@cc.saga-u.ac.jpなど)からと偽ったウィルス付き
メールであることがわかりました。このウィルスメールは、メールの件名が「注意を促す」ような英文になって
いることが多く、メールの本文にはあたかも存在しているかのような学内部署(実は架空)から送信したように
装っています。このようなウィルスメールを受信した場合は、不用意に添付ファイルを開かず直に削除してくだ
さい。また、AntiVirusの「ウィルス定義ファイル」を常に最新版にするなどウィルス対策を行ってください。
 ウィルスメールの件名
  "Returned mail: see transcript for details" や "Hello" など
 ウィルスメールの本文
  Dear user ***** ← ***** が受信者のユーザ ID またはメールアドレスなど
  本文の中身(英文)は省略
  架空のユーザ ID@cc.saga-u.ac.jp ←┐ この部分が詐称されています  
 | 架空のユーザ ID として admin,service などを使用
The Cc Support Team ←┘ cc.saga-u.ac.jp の cc が cc 以外の記述もあります
2. Spybot 系ウィルスの感染注意
 本庄キャンパスでは、Spybot系のウィルスが侵入し多数のPCが被害にあっており、学内LANのトラフィック
過負荷が発生しています。また、鍋島キャンパスでもウィルスが原因と思われる学内LANのトラフィック過負荷
が起こっています。ネットワークを介して拡散するSpybot系ウィルスは、感染したPCが次に感染できるPCを
探すときに大量の通信を行います。そのため、ウィルスに感染したPCがあればネットワークに過負荷がかかり
通信障害を引き起こす原因となります。
 また、Spybot系ウィルスは、一度感染すると再感染する場合があります。Spybot系ウィルスに感染したPCは、
定期的に「最新のウィルス定義ファイル」でウィルスチェックを行うようにしてください。
 ウィルスの感染を防ぐため、WindowsUpdateを必ず行い、ウィルス対策ソフトをインストールし「ウィルス定
義ファイル」を常に最新版にするなど日ごろから注意を払うように教職員、学生の皆さんのご協力をよろしくお
願いします。なお、学情センターでは、ウィルス対策ソフト(AntiVirus)の貸し出しを行っています。
1. 学内部署名(架空)を偽ったウィルスメールの注意
2. Spybot 系ウィルスの感染注意


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