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CNC News No.10
2004.4.27
http://www.cc.saga-u.ac.jp/
問い合わせ
  本庄キャンパス(メインセンター) :8592
  鍋島キャンパス(医学サブセンター) :2154
パスワード変更URL
https://intauth1.edu.cc.saga-u.ac.jp/
1. W32.Welchia.Worm に対する注意
 本庄及び鍋島の両キャンパスでは、Welchiaというウィルスに感染したPCにより学内LANの通信が極端に遅
くなるという状況が続きました。このウィルスは、Windowsのセキュリティホールから感染するウィルスです。
このウィルスに感染したPCは、ウィルスの活動によりPINGを1秒間に数十回送信することによって、現在動作
中のコンピュータを探してウィルスを感染させます。そのため、このウィルスの動作中は学内LANのトラフィッ
クが増大し、学内LANの通信に負荷をかけネットワークを利用するユーザに迷惑をかけます。
 このウィルスに感染した場合は、Windows Updateを行いウィルスの駆除を行ってください。
 また、ウィルスに感染しないように下記の対策を必ず行ってください。
(1) WindowsXP/2000 での Windows Update
 WindowsXP/2000やソフトウェア(IE,Outlook など)のセキュリティホールから感染するウィルスは、セキュ
リティホールに修正プログラムを当てないかぎり何度でも感染します。
 Microsoft社は、WindowsXP/2000やソフトウェアにセキュリティホールが発見されると修正プログラムを配
布します。WindowsXP/2000には、この修正プログラムをダウンロードし実行するWindows Updateと呼ばれる
オンライン拡張機能があります。Windows Update に関する詳しい内容については、Microsoft 社の Windows
Update総合情報製品サポートホームページ(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=fh;ja;wupd)
をご覧ください。
 WindowsXP/2000 をお使いのユーザは、Windows Update を行ってください。但し、Windows Update により
WindowsXP/2000に不具合が起こることが稀にありますので、必ず重要なファイルなどは他のメディアにバック
アップを取ってからWindows Updateを行うようにしてください。
(2) ウィルス対策ソフトのウィルス定義ファイルのアップデート
 AntiVirusなどのウィルス対策ソフトは、最新版のウィルス定義ファイルにより新種のウィルスなどの侵入を
防ぐことができます。このウィルス定義ファイルが最新版になっていなかったり、ウィルス対策ソフトが期限切
れでウィルス定義ファイルが更新できないユーザが、よくウィルスに感染しているようです。
 ウィルス定義ファイルは、毎日自動的にアップデートを行うようにウィルス対策ソフトの設定を行ってくださ
い。AntiVirusの設定方法については、学情センターホームページをご覧ください。
 また、ウィルス対策ソフトが期限切れになっているユーザは、ウィルス対策ソフトの入れ替えを行ってくださ
い。本庄キャンパスでは、メインセンターでAntiVirus(Windows,Mac)の貸し出しを行っています。鍋島キャン
パスでは、医学サブセンターで Symantec Client Security(Windows)、AntiVirus(Mac)の貸し出しを行って
います。
1. W32.Welchia.Worm に対する注意


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